指の「変形性関節症」(ゆびの「へんけいせいかんせつしょう」)

きっちんは「指の変形性関節症」になりました。ショックだな~~
「変形性関節症」の原因は老化。それと関節に繰り返し負担がかかって関節軟骨がすり減って起こる。
根本的な治療法は今のところ無い。ひどいな~~~

予防と治療法としては、痛みを和らげること。関節にかかる負担をできるだけ少なくすること。

指の変形性関節症」は2~3年で進行は止まる。しかし変形した関節は元に戻らない。嫌だな~~
更年期以降の女性に多いらしい。まさに私じゃん!

年が明けて寒さが厳しくなった頃、ふすまの開け立てが重くてつらいなあと、思っていたら急に痛みが来ました。
指先から一番目の関節が痛くて菜箸が使えなくり、致し方なくトングを買ったのです。
やっとトングの登場!トングは左右どちらの手でも使えるし、弱い力でつかめる。とても良いお道具でした。
長さ30センチ。「パスタ用:画像手前」と「菜箸用(炒め用)」。100円ショップにありました。100円ショップさん有り難う!

指の痛みが尋常じゃないので、近所の整形外科に行ってレントゲン写真を撮りました。
そして医者のお見立てはと言うと・・・「加齢による関節軟骨が減って起こるもので対処のしようがない。痛み止めの塗り薬を処方します。リュウマチではありません」
病気じゃないのは安心した~~安心した~~
「指はもんではいけない。引っ張ってはいけない」
それでは、一体どういう事をすればいいのかと質問すると「ストレッチはいいです」。
それだけなの~~!?

仕方がないので、ネットで調べて、きっちんの予防・治療法(?)を決めました。関節の変形の進行を止めるのだ~~~
1、指に負担をかけない様に、なるべく指先に強い力を入れる動作をしない様にする。
手(大)IMG_0710
2、↑痛みがひどい部分の関節に傷テープを1~3枚巻いて固定する(傷テープは寝る時に外して、また使う)。
3、冷やさないようにする。なるべく温める。
4、入浴時に、湯船の中で手指を動かすようにする。手をしっかり開いて「ぱ~」、ふんわり閉じて「ぐ~」(親指は中に)。
5、痛くない程度に、しばしば「ぱ~」にしてストレッチをする。
以上。

外科に40年以上も行ってなかったので、気になっている膝靭帯(左)、股関節(左)も相談したところ、
レントゲン写真を6枚撮り、「膝靭帯が伸びたことで内側の軟骨が減っている。股関節は今のところ異常なし」とのこと、
また「痛み止めを処方する」とおっしゃたが、指ほど痛くないのでお断りした。

今から、関節の周りの筋肉、例えばお尻の筋肉などを鍛える運動(ヒンズースクワットとか)を始めることにします。
そして体全体のストレッチは、寝る前に毎日します。
アンチエイジング頑張るのだ!

今回の指が使えない騒動で、良かったことは・・・トングを手に入れたこと。それ以外にもう一つあります。それはまた後日にね。