烏賊豆腐(いかどうふ)

烏賊1杯、豆腐1丁で豪華な一品ができました。
スーパーで「やり烏賊」を見つけ、ネットで渡辺あきこさんのレシピを見つけました。
『烏賊から出るうまみをしっかり含んだ豆腐がたまらないおいしさ。ポイントをおさえれば簡単にできますよ』渡辺あきこさんのコメントです。
ほんとに豆腐が美味しかった♪

~~レシピ(2人分)~~

するめいか 1杯 (やり烏賊で代用)
木綿豆腐 1丁(300g)
わけぎ 2本 (ねぎ10センチで代用)
生姜 1片
【煮汁】:水 カップ3/4、しょう油大さじ2、砂糖大さじ1+1/2、酒大さじ1

●烏賊はは胴から足をワタごと引き抜き、軟骨も引き抜く。
エンペラも取りはずす(やり烏賊は取りはずさず)。
足は目の下から切り離して、くちばしを除く。
(ポイント:1か所を切り離せば、スルッと抜ける。墨袋を破らないように注意して)
洗って水けを拭き、胴は7~8mm幅の輪切りにする。足は1本ずつ切り分け、エンペラも7~8mm幅に切る。
(ポイント:いかは細く切ると煮汁がよくからみ、食感も柔かくなる)
●豆腐は縦半分に切り、端から2cm幅に切る。
●わけぎは5cm長さの斜め薄切りにする(ねぎは斜め薄切り)。
●生姜は皮をむいてせん切りにし、水にさらして水気をきる。
●鍋に【煮汁】を入れて火にかける。
煮立ったら豆腐と烏賊を入れる。
(ポイント:水:しょうゆ:砂糖:酒=20:4:3:2が煮汁の割合。豆腐からたっぷり水分が出るので、煮汁は濃いめに。水分が出た分、しっかり煮汁を吸ってくれる)
●【煮汁】をかけながら弱火で5分間煮て、わけぎを加える。1分間煮て火を止める。
(ポイント:魚介は長く火を入れると、堅くなって、パサつきの原因に。短い時間で、ほどよく煮詰まるように、煮汁の量は少なめにするのがコツ。火を止める前の味見も忘れずに)
●10分ほどおいて、器に盛り生姜をのせる。
(ポイント:おいて冷ますことで、豆腐といかに煮汁がしみ込む)

【ここをマスター】
1、煮汁の割合を覚えるべし。
2、いかを煮る時間は短くするべし。
3、火を止めてからしばらくおいて、味を含めるべし。

出典【NHK みんなのきょうの料理より 渡辺あきこさん】